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文章を貼って調べる
なぜ「まず業種を確かめる」のか
エステと医療脱毛、整体と接骨院は、根拠になる法律がそもそも別です。ここを間違えたまま文章を直すと、直す先が違うので意味がありません。
判定に使うのは看板の名前ではありません。実際にやっていること、そして資格を持っている人がいるかどうかで決まります。だから3問とも「人」と「やっていること」を聞いています。
院内・店内チェックシート10項目
いま公開しているホームページ・チラシ・SNSを開きながら、上から順に見てください。できているものにチェックを入れます。「まだ」の項目だけを、あとからスタッフに共有できます。
チェックが付かなかった項目の直し方は、業種ごとの記事に書いてあります。
- 記事には「よくある書き方」と「言い換えの案」を並べて置いています。消すのではなく、言い換えれば伝えたいことは全部残せます。
- それでも判断が付かない表現は、出す前に管轄の保健所・都道府県の窓口に確認してください。このシートは行政の判断そのものではありません。
出典:厚生労働省 医療広告等ガイドライン(令和8年3月30日 最終改正)/同 Q&A/厚生労働省 あん摩マツサージ指圧師等・柔道整復師の広告に関するガイドライン/消費者庁 不当な価格表示についての景品表示法上の考え方/消費者庁 特定継続的役務提供/e-Gov 法令検索。
このシートは行政の判断そのものではありません。個別の広告についての最終判断は、保健所・都道府県・消費者庁の窓口にご確認ください。
作成:ETERNAL CREATIVE(大阪)
この道具にできること・できないこと
できること:自分の業種を取り違えないこと。そして、いちばん引っかかりやすい10か所を、手元に残る形で点検できること。
できないこと:あなたの広告が違反かどうかを決めること。判断するのは保健所・都道府県・消費者庁です。ここに書いていない項目で指摘を受けることもあります。10項目は「よく引っかかる順」であって、法令の全部ではありません。
また、この判定は3問で分けられる範囲のものです。医療機関の中にエステ部門がある、整体の看板だが柔道整復師の資格がある——といったまたがる場合は、厳しいほうに合わせてください。両方で問題になりません。
10項目は、どこから持ってきたか
当社が厚生労働省・消費者庁の原文(法令・ガイドライン)にあたって書いた記事5本から、点検できる形に並べ直したものです。解説サイトのまとめ直しではありません。各項目の下に、根拠にした条文・ガイドラインの箇所を書いています。
チェックが付かない項目が多かった場合
ページを見て、どこが危ないかを先にお伝えします。作り直しの提案を先にすることはしません。直す場所が2〜3か所なら、その場でお伝えして終わりです。
「制作会社に頼んでいて自分では触れない」という場合も、どの文をどう変えればよいかの文面だけお渡しできます。そのまま先方に転送してください。
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